茶色の凄い奴

こんばんは!

年が明けたと思ったら、今月も後1日。毎日が「アッ」という間に過ぎていきます。

皆さん、毎月30日は「みその日」って知っていますか? 三十日(みそか)、三十路(みそじ)など、数字の三十を“みそ”と読むことから、全国味噌工業協同組合連合会が1982年9月に制定した記念日です。

古くからみそは体に良いとされていますが、一体どんな健康効果があるのでしょうか。

そこで今回は、全国味噌工業協同組合連合会が運営する『みそ健康づくり委員会』が発信している情報や『美レンジャー』の過去記事を基に、改めてみそにまつわるお話をご紹介したいと思います。

 

昔から「みそは医者いらず」という言い伝えがあり、みそに関することわざはたくさんあります。

(1)みそ汁は朝の毒消し

みその栄養が優れていることから、朝食のときにみそ汁を飲むと健康が維持できるという意味。

(2)みそ豆は七里帰っても食え

温かく煮えているみそ豆は、それを食べるなら遠い道もいとわずに戻ってくるほど美味しい物であるという意味。

(3)みそ汁一杯三里の力

朝食で一杯のみそ汁を飲むと、三里(約12km)を歩く力が湧くほどの栄養があるという意味。

他にも「みその医者殺し」「医者に金を払うよりも、みそ屋に払え」「みそ汁は不老長寿の薬」など、みそと健康が密接に関係していることがことわざからも伺えます。

 

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